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Claude Codeと一緒にやったSEO設定——個人サイトをGoogleに認識させるまで
2026-03-10#Claude Code#SEO#個人開発#Google Search Console

Claude Codeと一緒にやったSEO設定——個人サイトをGoogleに認識させるまで

ankuro.dev を公開したあと、ふと思った。

「このサイト、Googleの検索に出てくるんだろうか」

調べてみると、サイトを公開しただけではGoogleはすぐに認識してくれない。Googleのクローラーがたまたま訪れるまで、場合によっては数週間〜数ヶ月かかることもある。

「どうすればいい?」とClaude Codeに聞いてみた。

Claude Codeに「次にやること」を聞いた

サイトを公開したけど、Googleに検索されるようにするには何をすればいい?

返ってきた答えはシンプルだった。

  1. Google Search Consoleにドメインを登録する
  2. sitemap.xmlを送信する

「それだけ?」という感じだが、やってみると意外と手順があった。

Google Search Consoleへのドメイン登録

Search Consoleを開いて「プロパティを追加」を選ぶと、確認方法を選べる。

ankuro.devはCloudflareでDNSを管理しているので、GoogleがCloudflareのアカウントに自動でTXTレコードを追加してくれる「DNS確認」を選んだ。

「確認を開始」を押すとCloudflareのログインを求められ、承認するだけで完了。手動でDNSレコードを設定する必要がなく、数分で終わった。

サイトマップの送信

次はサイトマップ。サイトマップとは「このサイトにはこんなページがあります」とGoogleに伝えるためのXMLファイルだ。

ankuro.devはNext.jsで作っているので、app/sitemap.ts を書けば /sitemap.xml が自動生成される。Claude Codeに「ブログ記事もサイトマップに含めて」と頼んだら、コードを修正してくれた。

const blogRoutes = posts.map((p) => ({
  url: `${base}/blog/${p.slug}/`,
  lastModified: new Date(p.date),
  changeFrequency: "never",
  priority: 0.8,
}));

あとはSearch Consoleの「サイトマップ」メニューに https://ankuro.dev/sitemap.xml を入力して送信するだけ。

Claude Codeに聞きながらやるメリット

今回やってみて感じたのは、「次に何をすればいいか」を都度教えてもらえるという点だ。

SEO設定は「何をすればいいか」自体がわかりにくい。Search Consoleを開いてもどこを触ればいいか迷う。Claude Codeに「今の状況を説明して次のステップを教えて」と聞くと、手順だけでなくコードも一緒に出してくれる。

知識がなくても前に進める。これがAIと一緒に作業することの一番の利点だと思う。

結果

サイトマップを送信した直後はステータスが「取得できませんでした」になっていたが、しばらく待ったら正常に認識された。検索結果への反映は数日〜1週間ほどかかるらしいので、しばらく様子を見る。

個人サイトを作ったあとのSEO初期設定として、この2つをやっておくだけで十分なスタートが切れると思う。