Amazon MQがAWS European Sovereign Cloud(ドイツ)リージョンで利用可能に
Amazon MQ is now available in the AWS European Sovereign Cloud (Germany) Region
概要
Amazon MQ for RabbitMQがAWS European Sovereign Cloud(ドイツ)リージョンでデプロイ可能になりました。このリージョンはEU内に完全に位置し、規制産業や公共部門組織の主権要件を満たすために設計されています。RabbitMQ 4.2エンジンバージョンとGraviton3ベースのm7gインスタンスタイプ(m7g.mediumからm7g.16xlargeまで)に対応しており、高パフォーマンスメッセージングが可能です。
何が変わったか
- ・Amazon MQ for RabbitMQがAWS European Sovereign Cloud(ドイツ)リージョンでデプロイ可能に
- ・RabbitMQエンジンバージョン4.2に対応
- ・Graviton3ベースのm7gインスタンスタイプ(m7g.mediumからm7g.16xlargeまで)をサポート
影響
既存ユーザーに対する強制的な変更はありません。EU主権要件を満たす必要があるユーザーは、新たにドイツリージョンでのデプロイが選択肢として追加されました。
対象ユーザー
EU内での主権要件を満たす必要がある規制産業や公共部門組織で、RabbitMQによるメッセージング基盤を運用する開発者・システム管理者
まとめ
Amazon MQ for RabbitMQがAWS European Sovereign Cloud(ドイツ)リージョンで利用可能になり、RabbitMQ 4.2とGraviton3ベースm7gインスタンスに対応した。
原文タイトル
Amazon MQ is now available in the AWS European Sovereign Cloud (Germany) Region
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