AWS

Amazon Q のアップデート

66件のアップデート

Amazon Q2026年6月18日

Amazon MQ for RabbitMQ がプライベートネットワーク接続に対応

Amazon MQ for RabbitMQ がプライベートネットワーク接続をサポートするようになりました。これにより、ブローカーがVPC内のプライベートリソースに接続でき、リソースを公開せずにセキュリティを維持できます。Amazon VPC Lattice、AWS Resource Access Manager、AWS PrivateLinkを使用して実現され、すべてのAWS VPC Lattice対応リージョンで利用可能です。

Amazon Q2026年6月16日

AWS Partner Central agents - すべての案件でコセリングを加速

AWS Partner Central agentsが、リアルタイムでコセリング案件を適格判定し、AWSエンゲージメント推進と案件進捗を加速するようになりました。各案件は3つのコセリングモーション(AWS field-engaged、Agent-engaged、Partner-led)にマッチングされ、Opportunity Quality Scoreで準備度が測定されます。すべてのモーションでエージェントが顧客インサイト、レコメンデーション、セールスプレイを提供し、スコアと動きがリアルタイムで再計算されます。

Amazon Q2026年6月11日

Amazon QuickがSnowflake Cortex AIと統合

Amazon QuickはModel Context Protocol (MCP)を通じてSnowflake Cortex AIと統合され、自然言語でSnowflakeのデータやドキュメントをクエリできるようになりました。Cortex AnalystとCortex Searchを活用して、構造化データの問い合わせと非構造化ドキュメントからのインサイト取得が可能です。QuickでFlowsを構築し、複数ステップのワークフローを自動化・管理できます。

Amazon Q2026年6月9日

AWS Cost Explorer、Amazon Q搭載のインテリジェント費用説明機能をローンチ

AWS Cost Explorerに「Analyze with Amazon Q」機能が追加され、ワンクリックでAmazon Q Developerによる包括的な費用分析が得られるようになりました。この機能は費用トレンド、主要な費用ドライバー、異常値の詳細な説明を提供し、フォローアップ質問を通じて最適化機会の発見をサポートします。全商用AWSリージョンで追加料金なしで利用可能です。

Amazon Q2026年6月8日

AWS Cost Anomaly DetectionがAI搭載のコスト異常調査機能を提供

AWS Cost Anomaly DetectionにAmazon Qを活用したAI搭載のコスト異常調査機能が追加されました。これにより、コスト異常の根本原因をCloudTrailイベントとリソースアクティビティを自動関連付けして数分で明確に説明できるようになります。全商用AWSリージョンで追加料金なしで利用可能です。

Amazon Q2026年6月4日

Amazon MQがAWS European Sovereign Cloud(ドイツ)リージョンで利用可能に

Amazon MQ for RabbitMQがAWS European Sovereign Cloud(ドイツ)リージョンでデプロイ可能になりました。このリージョンはEU内に完全に位置し、規制産業や公共部門組織の主権要件を満たすために設計されています。RabbitMQ 4.2エンジンバージョンとGraviton3ベースのm7gインスタンスタイプ(m7g.mediumからm7g.16xlargeまで)に対応しており、高パフォーマンスメッセージングが可能です。

Amazon Q2026年6月1日

Amazon Quick Researchがカスタマー管理キーに対応

Amazon Quick Researchがお客様管理キー(CMK)を使用したデータ暗号化に対応しました。AWS Key Management Service(KMS)経由で独自の暗号化キーを管理でき、セキュリティとコンプライアンス要件が厳しい組織に対応します。CloudTrail統合により監査機能が強化され、セキュリティインシデント時には15分以内にキーへのアクセスを取り消せます。

Amazon Q2026年6月1日

Amazon Quick、MCP接続向けVPC接続機能をサポート開始

Amazon QuickがModel Context Protocol(MCP)サーバーをVPC経由で接続できるようになりました。これまでパブリックインターネット経由でのみ対応していたMCP接続が、プライベートネットワーク上のMCPサーバーに対応しました。Amazon EC2、AWS Fargate、AWS Agentcoreなど企業のプライベートネットワーク内で動作するMCPサーバーを、インターネットに公開することなく安全にQuickと接続できるようになります。

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