AWS
← アップデート一覧に戻る
AWS AI2026年3月18日

Amazon OpenSearch Service が OpenSearch 3.5 に対応

Amazon OpenSearch Service now supports OpenSearch version 3.5

概要

Amazon OpenSearch Service で OpenSearch 3.5 がサポートされ、エージェントAI機能の大幅な改善が実現されました。会話メモリとコンテキスト管理により、マルチターン会話での一貫性のある応答が可能になり、LLMへのトークンコスト削減も実現します。ノーコードエージェントインターフェースとLLMを活用した検索品質評価により、コードを書かずに高度なAIアプリケーションを構築・最適化できます。

何が変わったか

  • エージェント会話メモリと自動コンテキスト管理によるトークンコスト削減とマルチターン対応
  • LLM 活用の検索品質ワークベンチと定期実験機能による検索品質の自動評価・追跡
  • Model Context Protocol 対応のノーコードエージェントインターフェースで、コード不要のエージェント構築が可能

影響

開発者はコードを書かずに AI エージェントを構築・運用でき、運用チームは検索品質を継続的に自動監視・改善できるようになります。結果として、AI アプリケーションの迅速な構築と高い検索精度の維持が実現されます。

対象ユーザー

ML エンジニアAI アプリケーション開発者検索機能を扱う開発者LLM を活用したアプリケーション開発者検索品質の改善を求める運用チーム

まとめ

エージェント AI 機能と検索品質管理の大幅な強化により、低コスト・高品質な AI アプリケーション開発が可能になったといえます。

原文タイトル

Amazon OpenSearch Service now supports OpenSearch version 3.5

AWS公式アナウンスを読む →

関連アップデート