Amazon Quickが ACL対応ナレッジベースの権限検証をサポート開始
Amazon Quick now supports permission verification for ACL-enabled knowledge bases
概要
Amazon Quickは、ACL対応のナレッジベースに対してドキュメントアクセス権限の検証機能を提供开始しました。管理者は特定ユーザーが特定ドキュメントにアクセス可能かどうかを、Permission Checkerツールを使用して即座に確認できます。本機能はAmazon Quickが利用可能なすべてのAWSリージョン(US East (N. Virginia)、US West (Oregon)、Asia Pacific (Sydney)、Asia Pacific (Tokyo)、Europe (Frankfurt)、Europe (London)、Europe (Ireland))で利用可能です。
何が変わったか
- ・ドキュメントレベルACL対応のナレッジベースにおいて、Permission Checkerツールでユーザーのアクセス権限を即座に検証可能に
- ・Sync reportsタブ内のAccess Detailsパネルから、特定ドキュメントへのアクセス可否を確認および全ユーザー・グループのアクセス権限を表示できるように
- ・Permission Checkerが3つの検証結果(アクセス可、アクセス不可、ACLなし)を返すように
影響
既存のACL対応ナレッジベースを使用しているユーザーは追加の移行作業なしに本機能を利用可能です。特に権限検証が必要なユーザーは機能の有効活用が推奨されます。
対象ユーザー
Amazon Quickで複数ユーザーが利用するACL対応ナレッジベースを管理する管理者
まとめ
Amazon Quickがドキュメントレベルの権限検証機能を追加し、ACL対応ナレッジベースの権限管理の可視性と効率性を向上させた。
原文タイトル
Amazon Quick now supports permission verification for ACL-enabled knowledge bases
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