Amazon Redshift Serverless のAI駆動スケーリングが新しいワークグループのデフォルトになった
Amazon Redshift Serverless AI-driven scaling is now the default for new workgroups
概要
Amazon Redshift Serverlessにおいて、AI駆動スケーリングおよび最適化が新規ワークグループのデフォルト機能となりました。機械学習を使用してコンピュートニーズを予測し、クエリがキューイングされる前に自動的にリソースを調整します。サポート対象のRPU範囲が32~512から8~512に拡大され、AI駆動スケーリングの導入コストが削減されました。
何が変わったか
- ・AI駆動スケーリングが新規ワークグループのデフォルト設定となった
- ・サポート対象のBase RPU範囲が32~512 RPUから8~512 RPUに拡大された
- ・価格性能スライダーによるカスタマイズが可能になった(コスト、性能、バランス型を選択可能)
- ・自動化された具体化ビューと自動テーブル設計最適化が適用される
影響
新規ワークグループはこの機能が自動的に有効となります。既存ワークグループについては、アップデート後も既存設定を保持しますが、新規作成時にはこのデフォルト設定が適用されます。ユーザーはAWS Management ConsoleまたはAPIで設定を変更できます。
対象ユーザー
Amazon Redshift Serverlessを新規導入するデータアナリティクスチーム、機械学習エンジニア、およびスモールスタートを望む組織
まとめ
Amazon Redshift Serverlessの新規ワークグループでAI駆動スケーリングがデフォルト有効化され、サポート対象RPU範囲が8~512に拡大された。
原文タイトル
Amazon Redshift Serverless AI-driven scaling is now the default for new workgroups
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