AWS Glue Data Catalog、ビジネスコンテキストとセマンティック検索に対応(プレビュー)
AWS Glue Data Catalog now supports business context and semantic search (Preview)
概要
AWS Glue Data Catalogがビジネスコンテキストとセマンティック検索機能をプレビュー開始しました。用語集やカスタムメタデータフィールドでカタログテーブルを拡張し、AIエージェント向けのスキルを追加できるようになりました。新しいGlue Search APIにより、テーブルを構造的な属性だけでなく、セマンティックな意味により検索できます。
何が変わったか
- ・Glue Data Catalogテーブル(S3 Tables対応含む)を用語集とカスタムメタデータフィールドで拡張可能
- ・新しいGlue Search APIでスキーマやテーブル形式だけでなく、ビジネス上の意味による検索に対応
- ・Claude Code、Kiro、Cursor、Codexなどmcp互換エージェントがaws-data-analyticsプラグインで接続可能
- ・プレビュー利用可能リージョン:US East(N. Virginia)、US East(Ohio)、US West(Oregon)、Europe(Ireland)
影響
プレビュー段階のため指定リージョンのみの利用となり、他リージョンのユーザーは利用開始までの待機が必要です。既存ユーザーへの強制的な変更はなく、オプション機能として採用できます。
対象ユーザー
データカタログの管理者、データアナリスト、AIエージェントを活用するMLエンジニア、データガバナンスに取り組む企業
まとめ
AWS Glue Data Catalogがビジネスコンテキストとセマンティック検索に対応し、AIエージェント統合を強化しました。
原文タイトル
AWS Glue Data Catalog now supports business context and semantic search (Preview)
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