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AWS AI2026年6月17日

AWS Glue Data Catalog、ビジネスコンテキストとセマンティック検索に対応(プレビュー)

AWS Glue Data Catalog now supports business context and semantic search (Preview)

概要

AWS Glue Data Catalogがビジネスコンテキストとセマンティック検索機能をプレビュー開始しました。用語集やカスタムメタデータフィールドでカタログテーブルを拡張し、AIエージェント向けのスキルを追加できるようになりました。新しいGlue Search APIにより、テーブルを構造的な属性だけでなく、セマンティックな意味により検索できます。

何が変わったか

  • Glue Data Catalogテーブル(S3 Tables対応含む)を用語集とカスタムメタデータフィールドで拡張可能
  • 新しいGlue Search APIでスキーマやテーブル形式だけでなく、ビジネス上の意味による検索に対応
  • Claude Code、Kiro、Cursor、Codexなどmcp互換エージェントがaws-data-analyticsプラグインで接続可能
  • プレビュー利用可能リージョン:US East(N. Virginia)、US East(Ohio)、US West(Oregon)、Europe(Ireland)

影響

プレビュー段階のため指定リージョンのみの利用となり、他リージョンのユーザーは利用開始までの待機が必要です。既存ユーザーへの強制的な変更はなく、オプション機能として採用できます。

対象ユーザー

データカタログの管理者、データアナリスト、AIエージェントを活用するMLエンジニア、データガバナンスに取り組む企業

まとめ

AWS Glue Data Catalogがビジネスコンテキストとセマンティック検索に対応し、AIエージェント統合を強化しました。

原文タイトル

AWS Glue Data Catalog now supports business context and semantic search (Preview)

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