Amazon Q2026年2月19日
AWS IAM Identity Center がアジアパシフィック(ニュージーランド)AWS リージョンで利用可能になりました
AWS IAM Identity Center is now available in the Asia Pacific (New Zealand) AWS Region
概要
AWS IAM Identity Center がアジア太平洋(ニュージーランド)リージョンで新たに利用可能になり、グローバル展開が38のAWSリージョンに拡大しました。このサービスにより、既存の従業員ID管理システムをAWSに接続し、複数のAWSアカウントやアプリケーションへのシングルサインオンを一元管理できます。ニュージーランド地域のユーザーはローカルレイテンシーの低減により快適にサービスを利用でき、グローバル企業は追加費用なしで複数リージョン間での一貫したセキュアなアクセス管理が実現します。
何が変わったか
- ・IAM Identity Center がアジア太平洋(ニュージーランド)リージョンで新たに利用可能に
- ・グローバル展開が38のAWSリージョンに拡大
- ・ニュージーランド地域でのローカルレイテンシー低減が実現
影響
ニュージーランド及びその周辺地域のユーザーは低遅延でシングルサインオン機能を利用でき、運用チームはグローバル企業全体で複数リージョンにわたる一貫した従workforceアクセス管理を実施できるようになります。
対象ユーザー
企業のIT管理者、セキュリティエンジニア、クラウドアーキテクト、複数AWSアカウントを運用する組織
まとめ
グローバル企業のアクセス管理基盤の地域的カバレッジ拡大強化といえます。
原文タイトル
AWS IAM Identity Center is now available in the Asia Pacific (New Zealand) AWS Region
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