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Bedrock2026年5月27日

Amazon Bedrock、Service Quotasサポート拡大(bedrock-mantleエンドポイント対応)

Amazon Bedrock expands support for Service Quotas

概要

Amazon Bedrockは、bedrock-mantleエンドポイントの推論クォータをAWS Service Quotasで確認できるようになりました。OpenAI Responses API、OpenAI Chat Completions API、Anthropic Messages APIに対応し、モデルごとの入力トークン/分および出力トークン/分のクォータが表示されます。顧客はこの機能により、bedrock-runtimeエンドポイントやその他のAWSサービスと同じ方法でクォータを一元的に管理・追跡でき、本番環境へのスケーリングを計画できるようになります。

何が変わったか

  • bedrock-mantleエンドポイントのクォータをAWS Service Quotasコンソールで表示可能に
  • OpenAI Responses API、OpenAI Chat Completions API、Anthropic Messages APIそれぞれについて、モデルごとの入力トークン/分および出力トークン/分クォータを公開
  • US East(N. Virginia、Ohio)、US West(Oregon)、Asia Pacific(Mumbai、Tokyo、Sydney、Jakarta)、Europe(Frankfurt、Ireland、London、Milan、Stockholm)、South America(São Paulo)の全リージョンで利用可能

影響

既存のBedrock利用者には追加の移行作業は不要であり、Service Quotasコンソールで新たに利用可能なクォータ情報を参照開始できます。

対象ユーザー

Amazon Bedrockでbedrock-mantleエンドポイントを使用するOpenAIまたはAnthropicベースのアプリケーションの開発者・運用者

まとめ

Amazon BedrocksのbedRock-mantleエンドポイントがAWS Service Quotasに対応し、OpenAIおよびAnthropicベースAPIのモデルごとクォータを全対応リージョンで管理可能になった。

原文タイトル

Amazon Bedrock expands support for Service Quotas

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