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Amazon Q2026年3月18日

Amazon Quick が AWS 東京リージョンで利用可能に

Amazon Quick Now Available in the AWS Tokyo Region

概要

Amazon Quick が AWS アジアパシフィック(東京)リージョン(ap-northeast-1)で利用可能になりました。日本の顧客はデータ主権要件を満たしながら、AI を活用した業務支援ツールのフル機能を利用できるようになります。AI チャット、リサーチ、スペース、フロー、QuickSight ダッシュボードなどの機能がローカルで処理されるため、データの安全性と規制要件への対応が実現します。

何が変わったか

  • Amazon Quick が AWS 東京リージョン(ap-northeast-1)で利用可能に
  • JP-CRIS を通じた日本リージョン内でのインファレンス処理に対応
  • データの地域内保存と処理により APPI などの日本の規制要件に対応

影響

日本国内のユーザーが地域内でデータを安全に処理しながら Amazon Quick の AI 機能を活用でき、規制要件への対応負担が軽減されます。これにより日本企業の DX 推進と AI 導入が加速します。

対象ユーザー

日本国内の企業ユーザー、金融機関、医療機関、公共部門、AI 活用による業務効率化を検討する組織

まとめ

日本リージョンでのデータ主権対応により、AI ビジネス支援ツールの国内利用が可能になったといえます。

原文タイトル

Amazon Quick Now Available in the AWS Tokyo Region

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