Amazon SageMaker Unified StudioがIdCドメイン向けにサーバーレスノートブックとデータエージェントをサポート
Amazon SageMaker supports notebooks and data agent for IdC domains
概要
Amazon SageMaker Unified StudioがAWS IAM Identity Center(IdC)ドメインでサーバーレスノートブックと組み込みデータエージェント機能をサポートしました。これまでこれらの機能はIAMドメインのみで利用可能でしたが、IdCを使用する顧客も高性能なサーバーレスノートブック環境にアクセスできるようになりました。ノートブックはSQL、Python、自然言語を組み合わせて使用でき、Amazon Athena for Apache Sparkが支援し、ペタバイト規模のデータ処理に対応します。
何が変わったか
- ・IdCドメインがサーバーレスノートブック環境にアクセス可能に(従来はIAMドメインのみ対応)
- ・組み込みAIデータエージェントが自然言語プロンプトからコードとSQL文を生成
- ・SQL、Python、自然言語を単一のインタラクティブワークスペースで統合利用可能
影響
既存のIAMドメイン利用者への影響はなく、新たにIdCドメイン利用者がこれまで利用できなかった機能にアクセス可能になります。移行は不要です。
対象ユーザー
AWS IAM Identity Centerで認証・アクセス管理を行うデータエンジニア、データアナリスト、データサイエンティスト
まとめ
Amazon SageMaker Unified StudioがIdCドメイン向けにサーバーレスノートブックとデータエージェント機能を提供開始しました。
原文タイトル
Amazon SageMaker supports notebooks and data agent for IdC domains
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