Amazon SageMaker Unified Studio、IAMドメインでプロジェクト内の複数コードスペース対応
Amazon SageMaker Unified Studioは、IAMドメイン向けに1つのプロジェクト内で複数のコードスペース(個別に設定された開発環境)の作成・管理に対応しました。従来はプロジェクトあたり1つのJupyterLabスペースと1つのCode Editorスペースに限定されていましたが、これにより異なるコンピュート・ストレージ構成で並行作業が可能になります。各スペースは独立したAmazon EBSボリュームを持ち、ファイル・データ・セッション状態を個別に保持でき、スケーリング・一時停止・再開が可能です。