AWS Config、75個の新しいマネージドルールを発表
AWS Config launches 75 new managed rules
概要
AWS Configが、セキュリティ、耐久性、運用などの様々なユースケースに対応した75個の新しいマネージドルールをリリースしました。AWS Amplify、Amazon SageMaker、Amazon Route 53などのサービスを含む、より広範なAWS環境のガバナンスが可能になります。これらのルールはConformance Packsを使用してアカウント全体または組織全体にデプロイでき、複数アカウントのガバナンスが簡素化されます。
何が変わったか
- ・75個の新しいマネージドルールが追加され、ACM、Amplify、AppMesh、CloudTrail、ECS、RDS、SageMaker、Route 53など多数のAWSサービスに対応
- ・AWS Configコンソールから新ルールを直接検索、有効化、管理できるようになった
- ・Conformance Packsを使用して複数ルールをグループ化し、アカウント全体または組織全体に一括デプロイが可能
影響
セキュリティチームと運用チームは、より多くのAWSサービスに対するコンプライアンス検証を自動化でき、手作業による検査作業が削減されます。特に複数アカウント・複織環境では、統一的なガバナンスポリシーの適用が容易になり、コンプライアンスリスクの低減が期待できます。
対象ユーザー
セキュリティエンジニア、クラウドアーキテクト、DevOpsエンジニア、ガバナンス・コンプライアンス担当者、マルチアカウント環境の運用管理者
まとめ
AWS Configの管理対象範囲が大幅に拡大され、より多くのAWSサービスを対象とした包括的なコンプライアンスガバナンスが実現したといえます。
原文タイトル
AWS Config launches 75 new managed rules
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