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Bedrock2026年3月2日

AWS Configが30個の新しいリソースタイプに対応しました

AWS Config now supports 30 new resource types

概要

AWS ConfigがAmazon BedrockやAmazon Cognitoなどの主要サービスで30種類の新しいリソースタイプへの対応を開始しました。全リソースタイプの記録が有効に設定されている場合、これらの新しいリソースは自動的に追跡され、Config rulesやConfig aggregatorsでも利用可能になります。これにより、AWS環境のコンプライアンス監視の範囲が大幅に拡大し、より多くのリソースを効率的に検出・評価・監査・修復できるようになります。

何が変わったか

  • Amazon Bedrock、Amazon Cognito等の主要サービスにおける30種類の新しいリソースタイプへの対応を開始
  • 新しいリソースタイプがConfig rulesとConfig aggregatorsでも利用可能に
  • 全リソースタイプ記録有効時に新しいリソースが自動的に追跡される

影響

AWS環境における可視化とコンプライアンス監視の対象が大幅に拡大し、より多くのリソースの検出・評価・監査・修復が効率的に実行できるようになります。自動追跡機能により、ユーザーは手動設定の手間を削減でき、運用負荷が軽減されます。

対象ユーザー

AWS環境の管理者、クラウドセキュリティエンジニア、コンプライアンス担当者、DevOpsエンジニア

まとめ

AWS Configの監視・管理対象範囲の大幅な拡張といえます。

原文タイトル

AWS Config now supports 30 new resource types

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