AWS DMS Schema Conversion with GenAIが10地域で利用可能に
AWS DMS Schema Conversion with GenAI now available in 10 additional regions
概要
AWS DMS Schema Conversion with GenAIがアジア太平洋、ヨーロッパ、カナダ、米国東部の9つの追加リージョンで利用可能になりました。Amazon Bedrockの基盤モデル(Claude 3.5 Sonnet v2、Claude 3.7 Sonnet、Claude Sonnet 4)を活用して、データベーススキーマとコードの変換を自動化します。ユーザーはローカルでのデータ処理が可能となり、遅延削減とデータレジデンシー要件への対応が実現します。
何が変わったか
- ・アジア太平洋(東京、大阪、シドニー)、ヨーロッパ(アイルランド、ロンドン、ストックホルム、パリ)、カナダ(中部)、米国東部(オハイオ)の9リージョンで利用可能に拡大
- ・Claude 3.5 Sonnet v2、Claude 3.7 Sonnet、Claude Sonnet 4を活用したAI駆動のスキーマ変換機能
- ・複数のデータベースエンジン(Oracle、SQL Server、MySQL、PostgreSQL、Sybase)からPostgreSQLへの自動変換に対応
影響
データベース管理者や移行専門家の作業負荷が軽減され、戦略的な近代化活動により多くの時間を割くことができます。企業は地域別のデータ規制要件に対応しながら、効率的にデータベース移行を推進できるようになります。
対象ユーザー
データベース管理者(DBA)データベース移行専門家エンタープライズアーキテクトクラウド導入推進者
まとめ
生成AIを活用したデータベーススキーマ自動変換機能のグローバル展開により、企業のデータベース近代化を加速・効率化するアップデートといえます。
原文タイトル
AWS DMS Schema Conversion with GenAI now available in 10 additional regions
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