Amazon SageMaker Unified Studio、Identity Center ベースのドメインでドメイン管理機能を拡大
Amazon SageMaker expands domain management across domain types
概要
Amazon SageMaker Unified Studio が Identity Center ベースのドメインに対してドメイン管理機能を提供するようになりました。これまで IAM ベースのドメインのみで利用できていたプロジェクト作成、ユーザー・権限管理、ネットワーク設定などの機能が、Identity Center ベースのドメインでも AWS コンソール外から利用可能になります。SageMaker Unified Studio が利用可能なすべての AWS リージョンでこれらの機能が提供されます。
何が変わったか
- ・Identity Center ベースのドメインで SageMaker Unified Studio ポータル内からドメイン管理機能へアクセス可能になった
- ・管理者がプロジェクトの実行ロール(プロジェクトがアクセスできる AWS サービスを定義)を設定できるようになった
- ・関連アカウント管理により、ユーザーが他の AWS アカウントからのデータ公開・消費が可能になった
影響
既存の IAM ベースドメインユーザーへの影響はありません。Identity Center ベースのドメイン管理者は新機能の利用に向けて移行検討が可能ですが、必須ではありません。
対象ユーザー
Amazon SageMaker Unified Studio で Identity Center ベースのドメインを運用する管理者およびデータ管理チーム
まとめ
SageMaker Unified Studio が Identity Center ベースのドメインに対するドメイン管理機能を提供し、AWS コンソール外での統一的な管理が可能になった。
原文タイトル
Amazon SageMaker expands domain management across domain types
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