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SageMaker2026年3月31日

Amazon SageMaker Unified StudioでAWS Glueジョブ向けのCloudWatchメトリクス監視が利用可能に

Amazon SageMaker Unified Studio adds Observability for AWS Glue jobs via CloudWatch metrics

概要

Amazon SageMaker Unified StudioがAWS Glueジョブの監視機能を強化し、CloudWatchメトリクスをジョブログと同じインターフェース内で表示できるようになりました。DPU使用率、メモリ消費、CPU負荷、データ移動サイズなどのリソース利用パターンをログ出力と相関させることで、ETLパイプラインの問題診断が高速化します。メトリクスとログを統合することで、問題解決時間(MTTR)を大幅に削減し、運用効率が向上します。

何が変わったか

  • AWS GlueジョブのCloudWatchメトリクスをSageMaker Unified Studio内で直接表示可能に
  • ジョブ実行結果画面にMetricsタブを追加し、メトリクスとログを同一インターフェースで確認可能に
  • DPU利用率、メモリ消費、CPU負荷などの詳細なパフォーマンスデータを一元管理

影響

ETL開発チームのトラブルシューティング効率が向上し、パイプラインの問題原因を特定しやすくなります。結果として、データパイプラインの信頼性と安定性が向上し、運用コストが削減されます。

対象ユーザー

データエンジニアETL開発者データパイプライン運用者

まとめ

ETL開発における監視・診断機能の統合強化といえます。

原文タイトル

Amazon SageMaker Unified Studio adds Observability for AWS Glue jobs via CloudWatch metrics

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