Amazon Bedrock AgentCore Runtime、Node.js対応でコード直接デプロイが可能に
Amazon Bedrock AgentCore Runtime now supports Node.js for direct code deployment
概要
Amazon Bedrock AgentCore Runtimeがnode.jsのマネージドランタイムとしてサポートされ、Pythonと同じく直接コードをデプロイできるようになりました。開発者はNode.jsエージェントコードと依存関係をzipファイルで圧縮し、コンテナイメージをビルド・管理することなくS3にアップロードするだけでデプロイが可能です。TypeScriptプロジェクトやStrands Agents SDKなどのエージェントフレームワークにも対応しており、既存のセッション分離やSigV4/OAuth 2.0認証などの機能が利用できます。
何が変わったか
- ・Node.jsがAgentCore Runtimeのマネージドランタイムとして追加サポート(既存はPython)
- ・zipファイルでのコード直接デプロイ対応、コンテナイメージのビルド・管理が不要に
- ・node_modulesフォルダまたはesbuildで単一JavaScriptファイルに束ねた依存関係をzipに含める選択肢が可能
- ・TypeScript、Strands Agents SDK等のエージェントフレームワークに対応
- ・AWS Distro for OpenTelemetry Node.js自動計測パッケージで可視化に対応
影響
既存のPythonユーザーへの影響はなく、新たにNode.js開発者にAgentCore Runtimeの利用が広がります。既存のNode.jsエージェント実装がある場合、zipping+S3アップロード形式への変更により簡単にマイグレーション可能です。
対象ユーザー
Node.jsやTypeScriptでAIエージェントを開発するアプリケーション開発者、Strands Agents SDKなどのエージェントフレームワークを使用する開発者
まとめ
Amazon Bedrock AgentCore RuntimeがNode.jsのマネージドランタイムとして対応され、コンテナなしでzipファイルを直接デプロイできるようになった。
原文タイトル
Amazon Bedrock AgentCore Runtime now supports Node.js for direct code deployment
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