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Bedrock2026年4月22日

Amazon Bedrock AgentCoreが新機能を追加、エージェント開発を高速化

Amazon Bedrock AgentCore adds new features to help developers build agents faster

概要

Amazon Bedrock AgentCoreは、マネージドハーネス(プレビュー)、AgentCore CLI、コーディングアシスタント向けスキルという3つの新機能を追加しました。マネージドハーネスはモデル・システムプロンプト・ツールを指定するだけでエージェントを即座に実行でき、オーケストレーションコードが不要です。AgentCore CLIはインフラストラクチャコード(AWS CDK対応、Terraform近日対応)として14のAWSリージョンでデプロイ可能です。

何が変わったか

  • マネージドハーネス(プレビュー)がUS West (Oregon)、US East (N. Virginia)、Europe (Frankfurt)、Asia Pacific (Sydney)の4リージョンで利用可能
  • AgentCore CLIが14のAWSリージョンで利用可能、AWS CDK対応でTerform近日対応
  • ファイルシステム永続化(プレビュー)でセッション状態を外部化し、エージェントが中断・再開可能に
  • Kiro Powerを通じてAgentCore スキルが利用可能、Claude Code・Codex・Cursor対応は来週予定
  • ハーネス・CLI・スキルに追加料金なし

影響

既存ユーザーは新機能の利用が任意であり、移行義務はありません。マネージドハーネスはプレビューステージのため本番環境での利用は自己判断が必要です。

対象ユーザー

Amazon Bedrockを使用してAIエージェントを開発・デプロイする開発者、特にプロトタイプから本番環境への迅速な移行を求める開発チーム

まとめ

Amazon Bedrock AgentCoreがマネージドハーネス・CLI・スキルを追加し、エージェント開発・デプロイ・運用を単一プラットフォームで実現可能にしました。

原文タイトル

Amazon Bedrock AgentCore adds new features to help developers build agents faster

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